それにしても東京都には緊急事態宣言が発令されそうですね。

会場変更になるのか、無観客になるのか…

詳細が決まりましたら東京連盟ホームページにて掲載します。

今回は東京ボディフィットネスとメンズフィジーク/ビキニフィットネスの出場資格について説明しましょう。

まず気を付けたいのが基本的な出場資格。

すなわち、

    2021年度のJBBF登録選手(個人登録を含む)

    東京連盟所属の選手

    20184月(平成304月)以降にアンチドーピング講習会(JBBFオンデマンドを含む)受講済みの選手

フィジーク/ビキニというのは他県ではオープン大会で開催されることが多く、「限定登録」や東京連盟所属でない選手も出場できる場合が多いです。

「オープン」の意味についてはこちら→東京オープン→東京ノービスの変更の理由 : 【オフィシャル】赤羽トレーニングセンター代表のブログ (blog.jp)

しかし、東京の大会では上記のようにJBBF登録し、かつ東京連盟所属の選手の出場しか認めておりません。

オープン大会ではなく、他県の選手や限定登録、未登録選手は出場できないのでご注意ください。

特にフィジーク、ビキニの選手は「JBBF登録してないけどなんとかならないか」「申込期限を知らなかった。だから今から出場を認めてほしい」という問い合わせが毎年事務局に数件あります。

このような問い合わせは絶対にしないでください!

では出場資格の詳細について踏み込みます。

「ボディフィットネス」と「フィジーク/ビキニ」は出場資格が異なります。

それぞれ見ていきましょう。

まずはボディフィットネスから。

    過去の東京ボディフィットネスおよびオールジャパン・ボディフィットネス大会で優勝経験のない選手

この一点のみです。

シンプルで特別解説は必要ないですね。

女子フィジークのミス日本が出てきても問題なしということになります。

ボディフィットネスは競技人口が少ないため、同じフィットネス系競技でありながらフィジーク/ビキニとは異なる出場資格となっております。

では次にフィジーク/ビキニを見ていきましょう。

    過去の東京メンズフィジーク/ビキニフィットネス選手権大会で優勝経験のない選手

    過去のオールジャパンメンズフィジーク選手権/ビキニフィットネス選手権において、            各クラスでの3位入賞以外の選手

過去の東京メンズフィジーク及びビキニフィットネスで優勝経験がある場合は出場できません。

これは当然ですね。

過去のオールジャパンで各クラスの3位入賞の選手とは!

オールジャパンではクラスがかなり細かく分かれます。

例えばメンズフィジークだけでも40才未満168cm以下級、40才未満172cm以下級、40才未満176cm以下級、40才未満176cm超級、40才以上172cm以下級、40才以上172cm超級、ジュニア、50才以上級と少なくとも8クラスあります(何も参考にせず僕の記憶だけで書いたので間違っていたらすみません)。

ビキニも書いたらキリないのでここでは割愛します。

これら各クラスの3位以内に入賞したことがある選手は出場できないことになります。

ここさえクリアしていれば東日本で優勝しようが、関東で優勝しようが出場できることになるわけです。

ちなみに東京では2021年度から168cm以下級が新設されました。

出場者数が増えてきましたからね。

次回はミスター&ミス東京、ジュニアについて説明します。