前々回のブログでお伝えしたように721日の関東フィットネスに向けて減量を開始しています。

今回は1年前と今年の増量末期の写真を比較してオフのトレーニングの評価をしてみたいと思います。

まぁどれも大きな変化はないのですが…

まずは正面の写真
2024年4月ビフォーアフター前

胸の丸みが増している気が…

これまでの僕の胸トレは最初はベンチプレスから入る、というのが定番でした。

今オフのトレーニングはベンチプレスから入るパターン、

インクライン・ベンチプレスから入るパターン、

ダンベル・ベンチプレスから入るパターンの3つのパターンを作りました。

そのおかげでベンチプレスの重量はあまり伸びなかったものの、

毎回異なる刺激を与えることができたので、

胸が改善されていることを期待したいですね。

それは横の写真でも変化が見られました。
2024年4月ビフォーアフター横

昨年の写真では胸の上部が少し凹んでいる感があるのですが、

今年はすれが少し改善されている感があります。

それから横の写真では三頭も良くなっている気がしますね。

筋腹がボコっと出てきたような感じです。

これは力の入れ具合の程度かもしれませんが…

後面の写真をみてみましょう。
2024年4月ビフォーアフター後

僧帽筋付近に若干改善がみられるか…

今オフは合戸式トップサイドデッドリフトを取り入れました。

変形性股関節症の影響で通常のデッドリフトができないためです。

合戸式トップサイドデッドリフトとはデッドリフトとシュラッグを混ぜたような動きですね。

実際に習ったわけではないのであっているかわからないのですが、

こんな感じです。

これ僕の場合は僧帽筋上部にめっちゃ入る感じなんですよね。

シュラッグよりも効くと思います。

そのおかげで僧帽筋の厚みが増しているといいな、という感じです。

あとベンチプルが結構僧帽筋に入る感じがあるので、

そのおかげかもしれませんね。

今年はベンチプルの重量を伸ばすことができました。

現在変形性股関節症の影響で休んでいたスクワット、ハックスクワットを開始したところです。

脚トレ再開した方が股関節の調子が良くなった気がします。

動かさないのも良くないらしいので、

もっと早く始めておけば良かったですね。

しかし肩の方が少し調子が悪いです。

ここへきて痛みが増長してきました。

トレーニングできないまでの痛みまではないですが、

トレーニング終わった後が痛い感じですね。

気を付けたいと思います。