1218日(金)退院後、筑波大学付属病院に7回目の外来。

退院してから1年が経ちました。

1年って早いですね。

今回の尿検査から尿たんぱくをみてみると、

扁摘パルス療法前は、おおよそ0.680.86(尿量:1,800)=0.0370.047

退院後の1回目の外来時は0.65(尿量:1,700)=0.038

2回目の外来は0.31(尿量:2,200)=0.014

3回目は0.36(尿量:2,400)=0.015

4回目は0.30(尿量:1,450)=0.021

5回目は0.11(尿量:2200)=0.005

今回は0.25(尿量:1950)=0.012

潜血はなし。

尿たんぱく少し増えてしまった。

今回の体重は75kgくらいで、前回は減量中で74kgだったので、体重だけ見ればほぼ変化はないのだが、ここで僕の中で1つの仮説がでてきた。

「糖質摂取が腎炎に関係しているのかな?」

「体重が減ると尿たんぱくも減る」という自分でたてた仮説は自分で否定したが、今回体重増量中にまた尿たんぱくが増えてしまった。

体重のことはいったん置いておいて、減量中は糖質制限しているので、もしかしたら糖質の摂取量が尿たんぱくに影響しているのかな?

そんな疑問が出てきました。

糖質の過剰摂取は体内で炎症を起こすという話もあるし…

ただ僕は増量中でも糖質をそれほど多くとっているわけではないので(1食につき玄米100g程度)、これについてはもう少しエビデンスを調べたり、自分の身体で検証してみる必要がありますね。

しかし、尿たんぱくが増えたといっても、この数値は病院に行く前日に丸1日蓄尿したものから検査した数値であるが、外来時にも採尿を行っていて、その尿からはもう尿たんぱくは出ていないとのこと。

そんなわけで今回からめでたくステロイド薬であるプレドニンは処方されなくなった。

それに伴い、ダイフェン配合錠(抗菌作用の薬)、ネキシウム(胃酸分泌抑制薬)、ボナロン経口ゼリー(骨粗しょう症予防薬)も処方されなくなる。

今後飲む薬はペルサンチンとエナラプリルマレイン酸塩錠(血圧を下げる薬)のみ。

これだけ飲む薬が減るとだいぶ精神的負担が減りますね。

そしてここからが本当の勝負!

ステロイド薬をやめても尿たんぱくは出ないままか?

風邪をひいたときに尿たんぱくは増えないか?

体重がこれ以上増えるとどうなるか?

この心配がつきまとう。

なにせそのために扁桃を摘出までしましたからね。

試しにわざと風邪をひくわけにもいかない。

ましてやこのコロナ禍で…

退院以来2か月に1回の外来でしたが、今後は3か月後に行くことになりました。

次回は3月に通院の予定です。

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