今回は過去の「ホンマでっかTV」から。

解説をしていたのは「タバタトレーニング」で有名な田端先生。
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運動で筋肉を使う人は大腸がんになりにくいという話です。
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そのメカニズムは?

筋肉を使う運動をすると筋肉から「SPARC(スパーク)」という物質が出てきます。
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おそらくホルモンですかね?

以前ブログで書いた「マイオカイン」の一種のような気がします。

そのスパークは初期の大腸がんにおいて、がん化が疑わしい細胞を自死(アポトーシス)に追い込む働きがあるという報告があるようです。
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すなわち、筋トレは大腸がんのリスクを抑えるということ。

スパークは軽い有酸素運動でも出るようなのですが、

タバタトレーニングのような強度の高い運動で、より前がん細胞を減らすことができると力説してました。
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このタバタトレーニングは20秒の運動→10秒休憩を8セット行うというもので、

非常に強度が高く、

僕もできるだけ避けたいトレーニング方法であり、

やるなら減量期で停滞期にどうしようもないときくらいです。

それくらいきついですね。

最後にはブラックマヨネーズの小杉さんがタバタトレーニングを体験して死にそうになってました。

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通常の筋トレでも十分スパークは出るので大腸がんの予防にも効果的です。

こうしてまた「筋トレが世界を救う」の根拠がここに記された。