以前東京ノービスとミスビギナー・オープンの出場資格について書いたことがあるのですが、一応東京クラス別の出場資格についても書いておきたいと思います。

事務局として頭の中でしっかり整理しておきたいことと、ここでは具体的な他団体名を固有名詞で書けるからです。

しかし、クラス別においては他団体名を出す必要はなかったですね。

今回は東京クラス別そのものの出場資格について書きます。

同時開催の東京マスターズについてはまた次回に。

東京クラス別の出場資格は東京ノービスほど複雑ではありません。

東京ノービスはレベルの低い大会にしようとするために、どうしても「あれダメ、これダメ」となってしまい、複雑になってしまうんですよね。

出場資格について、東京クラス別の開催要項には下記のように記されております。

 2021-06-03 (2)

1つめの「過去の東京選手権大会で優勝経験のない選手(但し、ジュニア、マスターズは除く)」

ミスター東京(またはミス東京フィジーク)を獲った選手が出場してはいけないのは当然でしょう。

ただし、ミスター東京と同時開催のジュニアで優勝経験があっても出場できることになります。

2つめ「過去の東京クラス別選手権大会で同クラス優勝者を除く選手」

例えば70kg以下級で優勝した選手は同じ70kg以下級には出場することができませんが、階級を変えて75kg以下級に出場することはできます。

年々体重を増やしていけば東京クラス別で「3階級制覇!」なんてのもできるかもしれませんね。

また、マスターズで優勝したことがあっても、クラス別に出場することはできます。

そして最後「2017年以降、JBBF主催大会(ジュニア、オールジャパンフィットネスを除く)で入賞経験のない選手」

この「2017年」の部分はホームページには「過去3年以内」と記されているのですが、その条件だと本来「2018年以降」になります。

しかし、昨年は新型コロナの影響でJBBF主催大会はありませんでしたので、2017年以降になりました。

よって2017年以降にJBBF主催の日本選手権、ジャパンオープン、日本クラシック、日本マスターズで入賞経験があると出場できないことになります。

日本マスターズでも入賞してしまっていると出場できないので注意しましょう。

日本ジュニアはいいのにね。

「オールジャパンフィットネス」というのはメンズフィジーク、ボディフィットネス、ビキニフィットネスを指しますが、これらで入賞したことがあっても、東京クラス別には出場できますよ、ということですね。

以上それほど複雑ではないですが、一応東京クラス別の出場資格について書いてみました。

次回は東京マスターズの出場資格について書きます。

 

※このブログは鈴木個人のブログであり、東京ボディビル・フィットネス連盟の公式ブログではありません。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ボディビルディングへ
にほんブログ村