今回はマスターズ東京ボディビル選手権(以下東京マスターズ)の出場資格について書いてみます。

前回の東京クラス別の出場資格についてはこちら→東京連盟主催大会の出場資格をわかりやすく?解説!~東京クラス別編~ : 【オフィシャル】赤羽トレーニングセンター代表のブログ (blog.jp)

ちなみに東京マスターズはこれまでミスター東京と同時開催だったのですが、今年度より(コロナがなければ昨年度から)東京クラス別と同時開催になりました。

また70才以上級が加わったのも大きな変更点でしょう。

東京ノービスでも70才以上級が加わりましたが、実は理事会ではこの東京マスターズで70才以上級が加わったのが先でした。

しかし、東京マスターズで70才以上級があるのなら、東京ノービスでもあった方がいいだろう、となったわけです。

出場資格については開催要項やホームページでは下記のようになっております。

 2021-06-10 (2)

1つめ「過去のマスターズ東京選手権大会で同年齢クラス優勝経験のない選手」

当然のルールと言えば当然ですが、50才以上級で優勝経験があっても60才になれば60才以上級で出場できます。

2つめ「過去の日本マスターズ選手権の優勝経験のない選手」

これについては日本マスターズで50才以上級で優勝した場合、60才になっても60才以上級で出場できないことを意味しています。

日本マスターズを獲ってしまうと出場できる大会が減ってしまいますね。

年齢別の大会に出場する場合、その年の1231日現在の年齢で出場することになりますので、ご注意ください。

これはJBBF及びその傘下の団体の大会は最終的には国際大会の派遣をにらんでいることが背景にあります。

現在49歳で東京マスターズ40才で優勝して、日本マスターズ40才で優勝して、国際大会に出るころには50歳になりました…ではシャレにならないんですね。

気を付けましょう。

 

以上東京マスターズの出場資格の説明でした!

 

※このブログは鈴木個人のブログであり、東京ボディビル・フィットネス連盟の公式ブログではありません。

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