2019年11月10日(日)筑波学園病院に入院。 つくば市上横場にあり、常磐道の谷田部インターから降りると10分ほどで到着できる。 日曜日だったために救急外来の入口より入る。 事務もお休みのため、守衛さんのようなところで最初に入院保証金の5万円を支払った。 入院費は ...
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扁摘パルス療法 ~IgA腎症治療の記録⑨~
2019年8月9日筑波大付属病院腎臓内科外来にて尿検査、血液検査を受けるが、尿たんぱくの数値は0.5くらいで落ち着いているようだ(正常値は0.02~0.12)。 以前のような5という数値は風邪をひいた直後ならではの数値だろう。 腎生検の結果、IgA腎症と診断が再確定し、具体的 ...
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入院延長 ~IgA腎症治療の記録⑧~
予定としては2019年7月22日の月曜日から入院し、26日の金曜日には退院する予定だった。 が、教授回診で「痛みどう?退院月曜日まで延ばした方がいいよ。自分の身体は自分でわかってると思うから。ちょっと考えてみて」と言われる。 腹筋の痙攣が原因と思われる痛みはまだあ ...
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IgA腎症の原因とは? ~IgA腎症治療の記録⑦~
腎生検から2日後、突如耳鼻科の先生が僕のベッドに現れる。 「腎臓内科の先生からちょっと診てくれって頼まれまして…」 「えっ?」 僕はアレルギー性鼻炎を持っていて小中学生の頃は耳鼻科通いをしていたので、 耳鼻科は嫌いではないのだが「なんで耳鼻科なんだろう?」 ...
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同じ大部屋のおじいちゃん ~IgA腎症治療の記録⑥~
腎生検中に起こった腹筋の痙攣によって、激しい痛みを抱えた僕はしばらくベッド上で絶対安静状態だ。 特に咳と笑うのがお腹に響いて痛い。くしゃみなんてとんでもない。 そんな絶対に笑えないという状況で起こった出来事。 大部屋内に 「し~げ~お!し~げ~お!」と呼 ...
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腎生検 ~IgA腎症治療の記録⑤~
7月23日(火)。いよいよ腎生検。大学院1年生の時から22年ぶりだ。 腎生検とは鉛筆の芯の太さほどの生検針を腰付近から刺して、腎臓の組織の一部を採取し、その組織を顕微鏡で観察する検査である。 痛みや出血も伴い、確率は低いが死亡例もある。 僕の場合はほぼIgA腎症と ...
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尿道カテーテル挿入の儀~IgA腎症治療の記録④~
2019年7月22日、入院当日、看護師さんから「何か不安なこととかありますか?」と聞かれ、 「尿の管が嫌だ」と言ったら「あっ、痛いっていいますよね?へっへっへっ」と笑われる… 学生のときの腎生検では尿道カテーテルは使わなかったが、 昨今の腎生検では使うとのこと。 ...
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検査入院~IgA腎症治療の記録③~
2019年7月22日(月)に筑波大付属病院に入院。4人大部屋。窓際のベッドなのでラッキー。部屋からみえる筑波山 腎生検は翌日火曜日の午前中。 学生時代はB棟という建物に入院したが、 今回はけやき棟という新しい病棟の8F東(東と西に分かれている)。 けやき棟はセキュリ ...
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蛋白尿の何が問題か?~IgA腎症治療の記録②~
慢性糸球体腎炎の種である「IgA腎症」。 糸球体血管に炎症が起こり、血管壁が傷害されることで赤血球とタンパク粒子が尿に漏れ出てくる病気です。 自覚症状全くなく、 尿蛋白とたまに血尿(目には見えない程度)の症状のみです。 あまり症状がひどいと、 目に見える血尿 ...
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【診断~入院】IgA腎症治療の記録①
【診断~入院】 15年ぶりオーストラリアに滞在していたとき以来ブログを再開しました。 今回慢性腎炎の治療にあたり記録に残しておきたいと思っての再開です。 また、自分が勉強したことを記録していくという意味でも、 ブログはやった方がいいとずっと思ってましたし… ...
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