今ブログではこの1年間のビフォーアフター写真を確認し、
トレーニング内容など省みたいと思います。
今回自分の中で一番発達したのが上腕二頭筋だと思います。
横向きの昨年と今年のビフォーアフター写真を比べてみましょう。

今年の方が二頭筋が少し膨らんいるように見えます。
今季は両腕の前腕を痛めながらも、
二頭のトレーニングはほぼ計画通りにでき、
扱う重量は順調に伸びていきました。
軽重量の日は昨年はインクラインカールを9kgで行っていたのが、
12kgでセットを組むようになりました。
行っている種目はアンダーグリップチンニング、インクラインカール、バーベルアームカールをメインとし、
都度プリチャーカール、プローンインクラインカール、ケーブルカールを取り入れています。
インクラインカールもプローンインクラインカールも45度、30度、20度、10度、フラットと様々な角度で行っています。
ただ元々二頭筋は僕の弱点なので、
他の選手と比べるとまだまだ腕は細かったです。
さらに強化しなくてはなりません。
あとは前からみたビフォーアフター写真を比べてみると、
大胸筋が発達した感があります。
元々胸は自分の弱点だと思っていたのですが、
いまはそれほど弱点だとは思わなくなりました。
大胸筋下部に関しては特別なことはしておらず、
ずっと以前からディップスやディクラインDBベンチプレスなどを適宜取り入れていますが、
その成果が今頃になって現れてきた感じです。
ただ、ベンチプレスの扱う重量は毎年2.5kgずつ下がってきています。
肩の痛みも影響しているものと思います。
あとは写真だとわかりづらいかもしれませんが、
痛めていた右肩はしぼんだ感があります。
これはお風呂に入って鏡を見たときに感じました。
左肩はずっと痛いながらもトレーニングできていましたが、
右肩は5月から7月まで2か月も動かさなかったため、
これはさすがにしぼむでしょう。
しかたありません。
が、元々肩が長所なので、
その「貯筋」で関東や東京で決勝残れた、という感じです。
その他背中や三頭筋は現状維持といったところでしょうか。
特に背中は厚みが足りない。
どの大会でも上位の選手と比べると背中の厚みの差は歴然でした。
股関節を痛めたことによりデッドリフトやベントオーバーローイングがまともにできないことも影響していると思います。
今後も変形性股関節症はもう治らないことを前提としてトレーニングをすると思うので、
その中でどのように工夫して背中の厚みをつけていくかが課題となりそうです。
二頭筋は普通のアームカールを二頭筋により効かす工夫が必要です。
通常のバーベルアームカールが自分でも思うくらい下手くそなので、
ここをよく考えながらクリアしていきたいと思います。
ただしまだあと1~2か月はトレーニングを休む予定なので、
2024~2025の筋トレ日記は今ブログでひとまず幕を下ろします。
筋トレを再開した時にまた筋トレ日記を再開します。
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