2026618日(木)退院後、筑波大学付属病院に29回目の外来。

今回の尿検査から尿たんぱくをみてみると、

扁摘パルス療法前は、おおよそ0.680.86(尿量:1,800)=0.0370.047

今回は0.51(尿量:1600)=0.032

1回目から今回までの記録をグラフにするとこんな感じ。

タンパク尿グラフ
潜血はなし。

尿たんぱくが増えてきてしまいました

このまま増え続けるようだと新たな薬が加わると説明を受けました。

今はペルサンチンを飲んでいますが、

これとは違うもう少し尿たんぱくを抑えるような薬があるようです。

腎機能は正常なのですが要注意ですね。

尿はどのように検査しているかというと、

通院の前日に1日分の尿を50分の1の量にして病院に持参します。

ユリンメートPという蓄尿器を使って、

1回ずつ尿を採り、

50分の1ずつ溜めていきます。

この蓄尿器、実は30年近く同じものを使っていたわけですが、

今回少しこの器機の機能が落ちている感じがしたので、

新しいものを購入しました。

先生からは「何十年も大事に使っていただきありがとうございます」と言われました。

意外と皆さん、落としたりなんかしてそれほど長くもたないみたいですね。

今回のつくばグルメは天下一品つくば店さん。

食べているところをインスタにアップしています。